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顎関節症

 

顎関節症とは

顎関節症とは、あごやその周囲の組織に障害が起こり、あごの開閉において何かしらの異常をもたらす病気です。
程度の大小はあれども発症率が極めて高く、一生のうちに一度でも顎関節症になる可能性としては2人に1人であるとされています。
顎関節書の原因は様々な要因がありますが、原因をしっかりと把握して治療を行うことが大切です。

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顎関節症の症状

顎関節症の主な症状は、「口の開閉時の異音」「開閉障害」「開閉時の痛み」「あごや周辺組織以外の症状」などです。

口の開閉時の異音

口の開閉時の異音は、「カチカチ」と鳴ることが多く、これを「クリック音」といいます。音の種類は人によって異なり、極めてはっきりと大きな音が発生することもあります。

開閉障害

開閉障害は、顎関節の異常により口を大きく開けることが難しくなります。大声を出そうとしたり、大きなものを食べようとするときに障害となります。

開閉時の痛み

開閉時の痛みは、口を開いたり、食べものを咀嚼するときにあごやその周辺に痛みを発します。

その他の症状

あごやその周囲の組織に症状が現れるケースだけでなく、全身に何かしらの症状が現れることがあります。
首や肩のこり、頭痛、眼精疲労、耳鳴り、耳の痛みなどを併発することがございます。うつ病や自律神経失調症の原因となる可能性もあります。

 

顎関節症の原因

顎関節症の原因としては「咬み合わせの悪さ」「姿勢の悪さ」「歯ぎしり、食いしばり等の癖」「ストレスの蓄積」「歯の治療の中途半端な放置」「神経系の異常」「単純な外傷」などが様々な要因が考えられます。
また、単一ではなく、複数の要因が重なることで顎関節症のリスクは大幅に上昇します。

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咬み合わせが悪いことを原因とした顎関節症

咬み合わせが悪いと、常に顎の骨へ過度な負担がかかるために、顎関節症になりやすくなってしまいます。咬み合わせによる顎関節の治療の場合は、歯並びを整えるというだけでなく、咬み合わせまで考慮して顎の動きを正常の状態に戻すという治療が必要になります。

顎関節症の治療方法

顎関節症の原因が「咬み合わせ」の場合は、歯を削る、もしくは盛ることで咬み合わせを整えます。できる限り歯への侵襲が少ない治療方法をご提案いたします。

その他、複合的な要因で顎関節症が発生する場合がありますが、対症療法として(スプリント)マウスピースを装着することで、顎の骨への負担を減らすことで症状を軽減したり、温めて血流を促す、マッサージを行うことで症状を軽減させることも行います。 痛みがひどい場合は、鎮痛剤などでの痛み止めや、筋弛緩薬で症状を改善させる薬物療法を選択する場合もございます。 重度の顎関節症の場合は、外科手術が行われることもあります。

軽度の顎関節症を放っておくと、悪化して重症化することも考えられるため、気になることがあればまずはお気軽にご相談ください。

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アポロニアデンタルクリニック

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■一般歯科 ■小児歯科
■矯正歯科 ■定期健診
■スポーツガードマウスピース
■顎関節 ■審美歯科
■歯周病
 
 

診療時間

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土・日曜日午後は17時までの診療となります。


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